理事長であると主張していたB氏は、すごい速さで攻勢に出ました。
「理事長」を名乗ってしまった限り、
怖いものなどありません。
「理事長のBだ!」と電話口で名乗れば、
その口調と、流暢さで、多くの関係者が、その説明を前提に対応してしまいました。
しかも、論点をすり替えていますので、
もともと関心のない組合員など、
十分な事情を知らない組合員には、強い影響があったようです。
【考察】
理事長としてB氏が前面に出てきた理由は、
K氏との仲違いにあるようです。
B氏の説明を信じて理事長として前面に出たものの、
約束を守らないB氏に、
K氏は不信感を抱いた模様です。