こんな馬鹿なやり方が通用するはずがない。
当時、関係者はそんな印象を持っていました。
- 手続きは踏まない
- 証拠はない
- 偽造する
のだから、当然でしょう。
マンション管理センターに問い合わせても、回答は同じでした。
管理組合内部紛争に、マンション管理士は無力でした。
【考察】
B氏、K氏のやり方は、そもそも同じ土俵に乗っていません。
マンション管理士が無力な理由です。
それがわかった時点で早々に弁護士に依頼すべきでした。
しかし、依頼するにしても着手金が必要ですし、
組合員同士だから、という遠慮があったのかもしれません。
有効な手立てを打てないまま、時間だけ過ぎてしまいました。
この話から学べること
管理組合紛争では、感情的な対立よりも先に、手続・記録・権限関係を整理する必要があります。
同じような状況でお困りの場合は、早めにご相談ください。